→始皇帝陵に次ぐ規模 謎の陵墓群を発見(2004/01/09チャイナ)
→国家図書館、西夏関連文献120巻を修復(2004/04.09人民)
→初めて発見された夏代早期大型城跡、河南“新砦遺跡”(2004/4/15チャイナ)
→2003年度「全国十大考古学新発見」を発表(2004/04/12チャイナ)
→中国著名哲学家、哲学史家、北京大学哲学系教授張岱年先生は、2004年4月24日北京で逝去された、享年95歳。【附記】大学時代に中文系古典文献学科の小生は、直接に先生の門下生になっておりませんでしたが、大学3年生頃、学科の先生の紹介によって、先生のお宅に拙稿「孔子天命観新探」に関する教えを拝聴して、丁寧なご指導を戴きました。後に先生のご意見に従って修訂した拙稿は、さらに先生のご推薦によりまして、『哲学研究』に掲載されました(1982年第2号)。先生のご学恩が一生忘れられません。ここでは、謹んでご冥福を祈らせていただきます。
→保存状態は中国国内最良 山西省の古代要塞「張壁古堡」(2004年5月5日人民)
→世界文化遺産に中国また3カ所を登録申請へ(2004/05/09チャイナ)
→広東省の陽江市に海上「シルクロード」博物館(2004/05/12チャイナ)
→世界遺産基金が210万ドルを倦勤齋の修復に提供(2004/5/19人民)
→漢代陵墓の出土品を初公開(きれいな画像ね) 山東省日照市(2004/05/20人民)
→『清史』編纂プロジェクト、総体的な枠組みと目録が原則的に確定(2004/05/21チャイナ)
→五輪施設建設予定地で古墓群を発掘(2004/05/24チャイナ)
→回族の古書収集・編纂作業に着手(2004/05/31チャイナ)
→「西周の王墓群」はまだ断定できない。(国学)【附記】5月31日『毎日新聞』夕刊1面に大きな紙面で「中国・周の王墓群か」と報道したが、中国側はこの発見に慎重な態度を抱い断言している。
→中国殷周考古の第一人者鄒衡は語る「西周の王墓群」
陝西省岐山県周公廟遺跡の詳しい実地調査を行った北京大学博士指導教官の鄒衡教授は1日午前、周公廟遺跡で発見された西周の大型墓地は、学術的価値からみると、新中国建国後に発見された最も重要な考古発見といえると指摘、中華文明史を研究し、中国の優れた文化と伝統を継承、発揚することにとって、はかり知れない価値があると語った。鄒教授は中国の商周考古の第一人者と呼ばれる有名な考古学者。
陝西省考古研究所と北京大学が結成した周公廟合同考古調査チームは今年3月から、周公廟で大規模な考古調査とボーリングを行っている。これまでに19基の大型墓を発見した。内訳は4本の墓道を持つ墓が9基、3本の墓道を持つ墓が4基、2本の墓道を持つ墓が4基、1本の墓道を持つ墓が2基。副葬坑も見つかった。墓地の外側の多くの地点で、700片余りの甲骨が発見された。識別できた文字は420文字余りにのぼり、「周公」の文字が刻まれた甲骨は4片あった。周王の活動を記した数片の甲骨も見つかった。また1500メートル余りの版築城壁、大型版築建築の基址6カ所が発見された。建築基址の周辺で発見された多くの空心磚は、周の都城である豊鎬遺跡と周原遺跡でもほとんど見つかっていない。 (西安6月1日発新華社)
→「魯迅全集」の改訂作業が終了(2004/6/10チャイナ)
→風化が進むシルクロードの古城、黒城遺跡 内蒙古(2004/6/11人民)
→西安古楽を世界無形遺産に申請へ(2004/6/10チャイナ)
→敦煌研究院、全国の文物修復保護に貢献(2004/06/23チャイナ)
→内蒙古、古代鮮卑族の墓を発見(2004/06/23チャイナ)
→徐州で大量の漢代兵馬俑を発見(2004/06/29チャイナ)
→「中国国宝展」9月下旬から東京国立博物館で(2004/7/2人民)
→高句麗王城、王陵を含め、中国が申請していた三項目、「世界遺産リスト」に登録(2004/7/2北京放送)
この動きは韓国側の争議を誘発するかもしれない。
→中国の「国家言語資源監視研究センター」が発足(2004/7/5 チャイナ)
→「鄭和西洋遠征600周年記念活動」を来年実施へ(2004/7/8チャイナ)
→中日共同制作「新シルクロード」、撮影を開始(2004/7/2北京週報)
→河南省で仰韶文化期の大型家屋跡発見さる(2004/07/14チャイナ)
→河北省、古代磁器の輸出を主とした港の跡を発見(2004/07/16チャイナ)
→北京周口店遺跡の第一回保護工事が始動(2004/7/19チャイナ)
→「サッカーの発祥地は中国」 FIFA会長 (2004/7/16人民)
→長崎の人気観光スポット 孔子廟(2004/7/20人民)
→中国、アジアで海外観光人数が一番多い国に(2004/7/20北京放送)
→中国のネット利用者、8700万人に(2004/7/20北京放送)
→甘粛酒泉、十六国時期の西涼王李ロ墓を発見(2004/7/22光明網)
→四川省の雅安で14基の戦国時代の墓を発見(2004/07/26チャイナ)
→孫子兵法に関する第6回国際シンポジウム、11月開催へ(2004/07/26チャイナ)
→河南獲嘉県で後漢画像石を発見(2004/7/22光明網)
→商紂王の「酒池肉林」の存在確認 偃師で大型人工池発見
中国の考古学専門家が商代最初の都城(都)―河南省偃師商城内で、石を積んで造った大規模な池の遺跡を発見し、商代の帝王の池苑が確かに存在していたことが実証された。「史記」に、商の紂王「酒を以て池と為し、肉を懸けて林と為し、男女をして裸にしてその間に相逐はしめ、長夜の飲を為す」という記載がある。考古学専門家が偃師商城内で発見した「池」は、研究の結果、史籍の記載に近く、商代の帝王の娯楽に供された池苑であるとされた。
中国社会科学院考古研究所の杜金鵬研究員は、次のように語った。夏・商の帝王が宮殿のため池に夢中になったことは、以前古代の文献の記載にしかなかったが、今回偃師商城内で見つかった大型の人工池は、古代文献の記載の正しさを実証しただけでなく、商代初期の帝王池苑の規模をかなり直感的に示している。この池は1999年に発見され、長さが約130メートル、幅が約20メートルで、現在の深さは1.5メートルある。周囲の壁は石を積み上げて造られており、底はくぼみ、池の両端にそれぞれ宮城の外に向かう1本の水路があって、城の外にめぐらした防護用の川に通じている。(7月22日発新華社電子版)
→中国の史前文化、7000年前に日本に影響 中日の学者確認
中日の学者が研究を通じて、中国の内モンゴルにある8000年余り前の興隆窪遺跡と日本列島にある7000年余り前の縄文時代の遺跡に共通の玉文化の要素が含まれ、玉器の造型と組み合わせが非常に似ていることを発見し、両国の間に史前文化交流があったことを示すものだとしている。 中国社会科学院考古研究所の王巍副所長は次のように指摘した。日本列島に対する中国の史前文化の影響は、7000年余り前にさかのぼることができる。日本に伝来したルートは、すでに知られている長江下流から日本の九州と本州に伝来したルートのほか、もう1本あった可能性が高い。西遼河上流地域にある興隆窪文化は、東北アジア地域の重要な文化の1つで、この文化は中国の東北地方から、現在のロシア沿海を経由して、日本の北海道と本州に伝来した可能性がある。
(フフホト7月28日発新華社)
→紀元前2世紀の建築、西蔵最古の宮殿の姿(2004/07/29人民)
→貴州で万年継続の洞穴遺跡発見(2004/07/29人民)
→四川省遂寧市で日本の「寛永通宝」が1枚出土・古銭は12万枚以上(2004/07/30チャイナ)
→秦始皇帝陵の副葬坑から楽士俑が出土
中国の考古専門家が先ごろ、秦始皇帝陵の副葬坑で、15体の楽手俑(楽士俑)を発見した。この重大な発見は、先ごろ閉幕した「秦俑学第6回学術シンポジウム」で、陝西省考古研究所の研究員で、秦始皇帝陵考古調査隊の隊長である段清波氏が明らかにした。段隊長は次のように述べた。1974年に秦始皇帝兵馬俑が発見されてから、跪座俑、百劇俑、文官俑など様々な姿をした秦俑が相次いで出土した。楽士俑の発見により、膨大な「秦俑家族」に新たなメンバーが加わった。楽士俑の発見は、秦始皇帝、秦代の社会、さらには中国古代音楽史の文化的内容を理解・研究するための貴重な資料を提供するものだ。
(西安8月2日発新華社)
→コーラオ族の集落地で史前遺跡を初めて発見(2004/08/09チャイナ)
→青海省内で数多くの馬家窯文化遺跡を発見(2004/08/11チャイナ)
→馬王堆漢墓の女性死体の「身体検査報告」公表(2004/08/12チャイナ)
→「東アジア歴史読本」編集終了 来年5月に中日韓で発行(2004/08/16人民)
瑞来案:小生が参加している日中韓三国学者のプロジェクトによる編纂する『東アジア共通歴史教科書』も来年岩波書店に出版する予定
→宋代の歴史的地位に関する新説(光明)
→承徳市で、戦国時代の墓を発見(2004/08/23チャイナ)
→「北京原人」後頭骨の化石、9月に北京・周口店の北京原人遺跡博物館で展示(2004/08/24人民)
→北京大学賽克勒考古與芸術博物館、「大朝遺珍:蒙元文化精品展」開催(2004/08/25光明)
→祁門県の一家族内で1300件以上の徽州文書を発見(2004/08/30国学)
→洛陽で隋・唐時代の大規模水利施設跡を発見(2004/09/07チャイナ)
→中国医学・漢方薬の古書1千種を整理(2004/09/07チャイナ)
→江西む源で朱熹の言語学著作『新安郷音字義考正』を発見(2004/09/08国学)
→科学的な測定によって秦の始皇帝陵の内部構造が明らかになった(2004/09/07国学)
→浙江義烏市で南宋墓室群を発見(2004/09/15旧書)
→朗報!中国宋代歴史研究ページ再開!再開されたこのページは中国宋史研究会の公式的サイトでもあります。 http://www.songdai.com/
→北京原人の後頭骨化石が初お目見え 周口店(2004/10/02チャイナ)
→中国で初の「西夏通史」刊行へ
80万華字にのぼり、編集に8年かかった「西夏通史」が年内に初めて刊行され、「神秘の王国」と呼ばれた西夏はもはや神秘でなくなる。監修者の李範文氏によると、この通史は西夏の支配民族、党項族(タングート族)がどのように生まれか、どのように建国し、どのように滅亡し、滅亡後の民族はどこへいったかという歴史の脈絡を整理し、「神秘王国」のベールを徹底的にはぐとともに、中国二十四史の中の「西夏史」の欠落を補うものだという。 紀元1038年、党項族は中国西部に大夏国を樹立し、歴史上西夏と呼ばれた。西夏は壱九〇年間続き、相次いで宋、遼、金と鼎立した。1227年チンギスハンの強大な蒙古軍に滅ぼされ、西夏と漢民族、その他の小数民族がともに築いた西夏の民族文化は破壊された。そのうえ西夏文字は構造が複雑で、「天書」、「絶学」といわれるほど学びにくいため、西夏はシルクロードに消えた神秘の王国となった。
中国人民出版社と寧夏人民出版社が共同で刊行する「西夏通史」は13人で執筆している。「通史」の主な根拠は、近年の大量の文物・考古学の成果で、信頼性がある。もう一つの支えは、近年進んだ西夏文字の解読。西夏文字は一見して非常に神秘、難解で、仙人が書いた本でも読んでいるみたいだが、現代の西夏文字学者李範文氏は20余年の歳月を費やして、ほぼ完全に近い「夏漢字典」を完成させ、人々がこの神秘の文字を読み解くカギを提供した。 (銀川9月25日発新華社)
→<遣唐留学生>墓誌を初発見 日中交流史に新たな側面 中国
新華社通信によると、中国陝西省西安市にある西北大学は10日、中国・唐時代(618〜907年)に日本から中国に渡った1人の遣唐留学生が客死したことを記す墓誌を同市内で発見したと発表した。中国で当時の日本人の墓誌が発見されたのは初めて。これまで全く知られていなかった1人の遣唐留学生についての資料から、日中交流史の新たな側面が浮き彫りになりそうだ。
西北大学の博物館が最近収蔵した墓誌は、ほぼ正方形の石製(一辺約39.5センチ)。文字は篆書(てんしょ)で、全部で12行、171字からなる。
遣唐留学生の身元について「姓は井、名は真成、国号日本」と記すとともに、豊富な知識と勉学に励んだ業績を評価している。「開元22年」(西暦734年)に36歳で死去した。死後、当時の玄宗皇帝(在位712〜756年)の衣服を管理する職を授与されたことも付記されている。
唐時代の都・長安(現在の西安)は、シルクロードの重要な拠点として、工業・商業が発展したほか、各国の文化・芸術の交流拠点でもあった。多くの国々が使節団を派遣し、日本からも奈良・平安時代に法制や文化を学ぶため唐に留学生を派遣した。遣唐留学生の中では、唐で官吏となった阿倍仲麻呂のほか、吉備真備や空海らが記録に残っている。「井真成」という人物については全く記録がなかった。唐時代に帰国することなく客死した外国人は数万人に上るとみられている。
今年は、空海(774〜835年)が804年に唐に渡って1200年の記念の年となる。 (毎日新聞) - 10月10日
→『中国歴代石刻史料彙編』全文検索電子版 完成・発売
詳しくはここでご覧ください。低価格の購入先をお薦め
→円明園の被災前の写真を展示公開(2004/10/18チャイナ)
→史上最大規模の官窯遺跡群を発見 景徳鎮(2004/10/14チャイナ)
→陝西省で周代最高級陵墓の発掘始まる(2004/10/19チャイナ)
→三国志など描く彫刻 明代のレンガを発見 安徽省(2004/10/22チャイナ)
→「孫子の兵法」を米国人はどう読むのか?(2004/10/25人民)
→清朝皇帝の行宮の復旧作業が始動(2004/11/01チャイナ)
→大英博物館 中国古代の宝飾品15点盗難(2004/11/01人民)
→漢代の陵墓2基見つかる 内蒙古自治区(2004/11/15チャイナ)
→内側全体に壁画 前漢時代の陵墓を発掘 西安(2004/11/29人民)
→内モンゴル遼代契丹族の双陸棋を発見(2005/1/8文物報)
→陝西安塞で宋金時期の邊防城址を発見(2005/1/8文物報)
→浦江上山遺跡で一万年前の栽培稻遺存を発見(2005/1/21国学網)
→湖の下にある漢代古城(2005/1/20sohu)
→ケンブリッジ大「中国科学技術史」、最新巻発行(2005/1/13チャイナ)
→「敦煌隋唐五代服飾研究」プロジェク、国家社会科学基金の資金援助で始動した(2005/1/25チャイナ)
→周公廟の謎解明に期待、甲骨文字片のつなぎ作業進む(2005/1/31チャイナ)
→2800年前 陶製の蒸し器セット発見 甘粛(2005/2/16チャイナ)
→周公廟遺跡で甲骨文字出土 500字近く判読 (西安2月15日発新華社)
陝西省岐山県にある西周時代の王の墓とみられる周公廟遺跡で出土した760片余りの亀の甲羅や動物の骨の整理、研究が進み、刻まれている495の文字が判読された。出土当時に判読できたのは410文字で、85文字増えた。
「商周考古学の第一人者」と呼ばれる著名な考古学者の鄒衡・北京大学教授は「これら西周時代の甲骨文字の発見は周の文化研究に極めて大きな意義がある」と強調した。
03年12月14日、北京大学の徐天進教授が周公廟付近でのフィールド調査で、文字が刻まれた占い用の亀甲2片が見つかり、判読できたのは55文字だった。この大きな発見は学術界から注目された。国家文物局の承認を受け、陝西省考古研究所と北京大学考古文博学院が合同で周公廟考古学調査チームを結成し、大規模な調査、掘削、発掘を行い、重要な成果をあげた。西周時代の最も高いクラスの墓22基が発見され、占いに使った亀甲など760片余りが出土した。鄒教授は「この発見の学術的意義からいって、20世紀の河南殷墟遺跡の発見に匹敵する」としている。
→寧夏大麦地は岩画の主要な地域として認定され(2005/2/19光明網)
→世界最多クラス 旧石器時代の岩壁画群 寧夏(2005/2/19チャイナ)
→中国宋史研究会会誌『宋史研究通訊』最新号(2004年第2号、総44号)発行
→三國歴史人物毋丘儉遇難碑、山西で発見(2005/3/5人民)
→青海で5000年前の星座図案の石刃物を発見(「CRI」より2005年3月11日)
→『紅楼梦』作者曹雪芹に関する研究、新たな進展(光明網2005/3/21)
→「中華典籍と文化展」 4月7日〜9日、東京の日中文化会館で開催予定。
中国全国古籍出版社は22社参加。展示期間「中国における古籍の過去と未来」講座を行う予定。
→2004年度中国十大考古学新発見 (2005/4/19チャイナ)
→北京で「世紀国宝展」開幕 200点超える文化財並ぶ(2005/4/29チャイナ)
→国家図書館、秘蔵の4大至宝を初公開中(2005/4/29チャイナ)
→福建で媽祖生誕1045周年祭 台湾からも参拝者(「人民網日本語版」2005年5月2日)
→河南省安陽市 中国初の国家クラスの文字博物館を設立(「チャイナネット」 2005/05/11)
→5000―4200年前の都市国家遺跡 山東・日照で発見 (「人民網日本語版」2005年5月12日)
→驚世発見、冷寂多年 “甘粛簡牘”藏在深閨人未識(国学網2005/5/13)
→殷墟で初めて商代晩期の車馬坑発見
河南省安陽市にある殷墟遺跡で、商代晩期の車馬坑が初めて発見された。
この車馬坑は中国社会科学院考古研究所と安陽市文物工作隊が今年1月11日から、殷墟宮殿宗廟地区の西約3000メートルの場所で行っていた発掘作業で発
見したもの。
車馬坑は計7つが発見された。そのうち、貴族が列をなして殉葬されていた5つの車馬坑と坑内で発見された一組の青銅の短剣は、いずれもこの100年余り
の殷墟発掘作業で、初めて発見されたものである。
発掘作業を担当した考古研究所関係者によると、発掘された貴族の殉葬車馬坑はいずれも保存状態が完全で、南北方向に一列に並んでいた。5台の馬車の
馬はいずれも東方向に向かって整列し、計7人の殉葬者が発見された。
また、1つの馬車の車両前部と左側面で30本の銅製の矢じりが発見された。さらに右側面では一組の青銅の短剣が発見された。短剣は長さ約35センチで、
一部は車の下敷きになっていた。青銅の短剣が殷墟で発見されたのはこれが初めて。 (鄭州5月26日発新華社)
→3300年前の馬車・銅剣が出土 商の遺跡・殷墟付近 (「人民網日本語版」2005年5月27日)
→玄宗皇帝描いた壁画を発見 山西省 (「人民網日本語版」2005年5月30日)→
→行方不明の「北京原人」頭蓋骨 中国政府が本腰で捜索へ (「人民網日本語版」2005年6月10日)
→「蒙古学百科全書」の一部の5巻が発行(「CRI」より2005年6月17日)
→貴州省黔西県の漢墓群から精緻な文物が大量出土(「チャイナネット」2005年6月20日)
→全国最大の専門的博物館――三峡博物館がオープン(「チャイナネット」2005年6月20日)
→新疆ウイグル自治区の砂漠で、かなり古い銅製観音像を発見(「チャイナネット」2005年6月21日)
→宗教・民俗・芸術が融合 江西の鬼やらい文化(「人民網日本語版」2005年6月22日)
→精緻な「鄭和宝船」模型が江蘇省で公開(「チャイナネット」2005年6月23日)
→5500年前の仰韶中期墳墓区、河南で発見(チャイナネット」2005/06/30)
→今のところ、則天武后と秦の始皇帝の御陵を発掘する予定はない(「チャイナネット」 2005/07/06)
→唐の陶磁器工房跡18カ所を発掘 洛陽 (「人民網日本語版」2005年8月19日)
→故宮博物院設立80周年を控え、武英殿が一般公開(「チャイナネット」2005年9月2日)
→明・清の面影残す商業都市、悩みは老朽化 湖南(「人民網日本語版」2005年9月8日)
→少林寺、壁画の復元が成功(「人民網日本語版」2005年9月14日)
→儒家・朱子の家系図、江西省で公開される(「人民網日本語版」2005年9月21日)
→新疆ウイグル自治区のハミ回王府、一般公開へ(チャイナネット」2005/09/21)
→9月25日安陽殷墟博物館落成開放、最大級青銅器司母戊鼎初めて展示(「人民網」2005年9月23日)
→西夏方塔研究、活字印刷を語る(光明日報2005年10月2日)
→甲骨文字よりも古い絵文字を発見 寧夏(「人民網日本語版」2005年10月6日)
→3700年前の竜形の石製品を初公開 河南・二里頭遺跡 (「人民網日本語版」2005年10月19日)
→西周時代の陶器発見 山東省済南市(「人民網日本語版」2005年10月24日)
→3700年前の竜形の石製品を初公開 河南・二里頭遺跡(「人民網日本語版」2005年10月24日)
→港で出土の古船、元・明時代では最大 山東省(「人民網日本語版」2005年11月3日)
→4千年前のめん類が出土 青海省喇家遺跡(「人民網日本語版」2005年11月9日)
→
2千年以上前の合葬墓を発見 河南省安陽市(「人民網日本語版」2005年11月10日)
→福建省、1万年以前に人類が生存していた跡(「チャイナネット」2005/11/22)
→三峡古人類化石、歴史を改変する可能性が(「チャイナネット」2005年11月23日)
→宋代の堡塁など文化財が発見 寧夏回族自治区(「人民網日本語版」2005年11月23日)
→最古の卜占用具・今から4500年前(「チャイナネット」2005年11月25日)
→前漢の合葬墓が発見 夫婦を同室に埋葬 湖北省(「人民網日本語版」2005年12月9日)
→殷墟の王墓、整備終わり一般公開 河南省(「人民網日本語版」2005年12月15日)
→青蔵高原に古人類の遺跡見つかる 約1万年前(「人民網日本語版」2005年12月22日)
→中国、秦の始皇帝の万里の長城の走行図を製図(「CRI」より 2006年1月4日)
→2千年前の壁画墓 陝西省(「人民網日本語版」2006年1月12日)
→2005年の10大流行語は? 北京語言大発表(「人民網日本語版」 2006年1月13日)
→東京で「書の至宝」展 中日の歴代名作揃う(「人民網日本語版」2006年1月13日)
→2005年における中国の考古学の7つの成果(「チャイナネット」2006年1月23日)
→中日韓の歴史共同研究の進展を望む 外交部(「人民網日本語版」2006年1月25日)
→河南省、2000年前の民家遺跡を発掘 (「CRI」より2006/02/05)
→漢代の村落の遺跡、河南省で発見(「人民網日本語版」2006年2月21日)
→1700年前の古墓が発見、過去最大規模(「人民網日本語版」2006年4月10日)
→首のない人骨が出土 戦国時代の歴史を証明 河南(「人民網日本語版」2006年4月21日)
→陝西省の漢墓から2000年前の「穀物」が出土(「CRI」より 2006年4月26日)
→前漢時代の合葬墓を調査、棺に竜の図案 江蘇(「人民網日本語版」2006年4月27日)
→中国の大運河を世界遺産に 申請プロジェクト始動(「人民網日本語版」2006年5月14日)
→中国の刑事、『西遊記』著者呉承恩の肖像を復元(新華ネット2006年05月15日)
→前漢時代の墓から青銅器出土 湖北省(「人民網日本語版」2006年5月19日)
→江西省で宋代の墓を発見 内部には鮮やかな壁画(「人民網日本語版」2006年5月24日)
→戦国時代の古墓から青銅器・玉器を発見 湖北省(「人民網日本語版」2006年6月2日)
→商時代の石製楽器「石磬」が出土、過去最大 成都(「人民網日本語版」2006年6月12日)
→安徽宣城 北宋文人梅尭臣墓を発見(華声報2006年6月14日)
→南北朝時代の墓見つかる 天津・斉荘遺跡(「人民網日本語版」2006年7月3日)
→宋代の墓を発見 内部に鮮やかな壁画 江西省(「人民網日本語版」 2006年7月6日)
→鄭州、商末期〜西周早期の墓地発見(「CRI」より2006年7月22日)
→西安で発掘の陵墓、秦始皇帝の祖母の墓と推定(「人民網日本語版」2006/07/31)
→洛陽で「皇帝の馬車」発見か 小学校敷地に遺跡(「人民網日本語版」2006年8月18日)
→枯渇したダムから古代の彫像発見 重慶 (「人民網日本語版」2006年9月13日)
→『中華大典』が2010年に出版 字数は『永楽大典』の2倍に(「チャイナネット」 2006年9月14日)
→大量の文物を発見 敦煌莫高窟北区の洞窟が公開へ(「チャイナネット」2006年9月15日)
→4000年前のコムギの伝来が中国北部の農業革命をもたらす(「チャイナネット」 2006年9月19日)
→中国、少数民族の古典百万種以上を収集・整理(「人民網日本語版」2006年9月22日)
→河南省で、アラビア語の石碑が出土 (「cri」より 2006年10月20日)
→長江下流最古の新石器文化は「上山文化」(「人民網日本語版」2006年 11月8日)
→戦国時代の墓を発見、副葬品には金の虎も 甘粛(「人民網日本語版」2006年11月22日)
→地下鉄工事で明代の墓を発見 上海(「人民網日本語版」2006年11月23日)
→甘粛省、秦前期の編鐘と三つの古い城の遺跡を発見(「チャイナネット」2006年11月23日)
→蜀の船棺から大量の副葬品・四川省蒲江県(「チャイナネット」2006年12月13日
)
→則天武后陵に巨大サークルが存在 陜西( 「人民網日本語版」2006年12月21日 )
→四川省 戦国期の船棺をまた発見(「チャイナネット」2006年12月31日)
→国家博物館が増築のため閉館、文物62万点を移設( 「人民網日本語版」2007年1月5日)
→安徽省で前漢の諸侯の墓を初めて発見(「チャイナネット」2007年1月9日)
→考古学者、始皇帝時代の高速道路を発見 (「CRI」 2007年1月12日)
→則天武后墓の埋葬品の70%を推定 (「人民網日本語版」2007年1月15日)
→宋代の船を引き上げ計画、文物は6〜8万点か 広東(「人民網日本語版」2007年1月17日)
→宋の沈船「南海一号」が3月に引き揚げられる(「チャイナネット」2007年1月19日)
→安徽省「六安王」漢墓で千年前の酒などを発見(「チャイナネット」 2007年1月25日)
→「乾陵=則天武后陵」の表現は非科学的 専門家指摘(「人民網日本語版」2007年1月26日)
→甘粛省で四カ所の古代壁画を発見(「CRI」 2007年1月29日)
→花粉で始皇帝の兵馬俑のナゾを解く(「CRI」 2007年2月8日)
→陜西省で、約2万年前昔の大型村落遺跡を発見(「CRI」2007年2月11日)
→周口店遺跡で骨を加工した祭器を発見 北京(「人民網日本語版」2007年2月16日)
→四川省の寺院で唐代の石刻を発見(「人民網日本語版」2007年2月28日 )
→四川省 大渡河中流域で多数の商と周の時代の遺跡を発見(「チャイナネット」2007年3月2日)
→第2回中日歴史共同研究会議が東京で開幕(「中国国際放送局 日本語部」より 2007年3月20日)
→敦煌の莫高窟北区で7万点の文物を発掘(「チャイナネット」2007年4月2日)
→約1千年ぶりに孔子の子孫見つかる 山西省昔陽県(「人民網日本語版」2007年4月2日)
→中国人の祖先、アフリカからのみではない 科学院(「人民網日本語版」2007年4月3日)
→湖南省、宋代の多角壷が発見(「中国国際放送局 日本語部」より 2007年4月4日)
→北京で新たに北斉時代の長城発見(「人民網日本語版」2007年4月5日)
→河南省温県 古墳群から貴重な文化財が出土(「人民網日本語版」2007年4月9日)
→2006年「中国の十大考古学的発見」が発表(「チャイナネット」2007年4月10日)
→1400年前の兵馬俑が天津に登場(「人民網日本語版」2007年4月24日)
→中国、沈没船の発掘調査で1万点の文化財発見(「人民網日本語版」2007年5月9日)
→瀋陽で漢代の家族墓群を発見(「人民網日本語版」2007年5月10日)
→重慶 今から5〜6千年前の大渓文化の遺跡を発見(「人民網日本語版」2007年5月17日)
→南宋時代の沈没船のサルベージ作業が始まる(「チャイナネット」2007/05/18)
→広西平楽県で新石器時代の遺跡発掘 (「人民網日本語版」2007年5月21日)
→河南省北部で元朝の彩色陶俑が多数出土(「人民網日本語版」2007年5月23日 )
→寧夏 盗掘を防ぐ層のある漢墓を発見(「チャイナネット」2007年5月24日 )
→1700年前の墓が発掘 河南省沈丘県(「人民網日本語版」 2007年5月31日)
→広州市、南漢時代の城壁の遺跡を発見( 「人民網日本語版」2007年5月31日)
→「南海一号」沈没船で貴重な文物を新たに発見(「チャイナネット」2007年6月7日)
→金沙遺跡で黄金の仮面など文化財約340点発見(「人民網日本語版」2007年6月10日)
→訃報:世界最年長である著名な中国史学者中嶋敏先生が、病気のために御永眠なされました。
世界最年長である著名な中国史学者中嶋敏先生が、病気のため、7月24日に御永眠なされました。私はこれまで16年間以上にわたって東洋文庫の研究会にて先生から中国史や漢文を指導いただいておりました。二年前にお誕生日のお祝い会に95歳の先生のお元気の良い様がいまでもありありと目に浮かんでおります。深い悲しみをもって哀悼の意を表しながら、恩師である先生のご冥福をお祈り申し上げます。
通夜・告別式について
喪主:中嶋 誠 様
通夜:6月27日(水)午後6:00−7:00
告別式:同28日(木)午前11:00−12:00
場所:通夜・告別式ともに,天徳院
東京都中野区上高田1−31−4
tel.03−3361−1485
■
最寄り駅
【電車】
地下鉄東西線「落合駅」下車、徒歩8分。
JR総武線・地下鉄大江戸線「東中野駅」徒歩10分。
JR中央線「中野駅」徒歩16分。
【バス】
新宿西口行きバス乗車、中野6丁目バス停下車徒歩2分。
南口よりタクシー約5分(早稲田通り天徳院)
地図:http://www.ohnoya.co.jp/funeral/hall/tokyo/nakano_tentokuin.shtml
→中嶋敏先生のご逝去の悲報を中国に伝えた後、中国の学術団体と学者からの弔電が送ってきた。
現時点に中国宋史研究会会長ケ小南教授、北京大学中国古代史研究センター主任張希清教授、杭州市南宋史研究センター主任何忠礼教授、河北大学宋史研究センター主任姜錫東教授の弔 電が届きました。
→広東省、漁師が発見した沈没船に文化財1万点以上(「人民網日本語版」2007年6月11日)
→陝西省で兵馬俑より500年早く作られた木俑を発見(「人民網日本語版」2007年6月11日)
→頭部に角、「竜」に酷似の化石を発見 貴州省(「人民網日本語版」2007年6月11日)
→上海で明代の夫婦合葬墓を発見(「人民網日本語版」2007年6月13日)
→5千年前の頭蓋骨に手術痕 山東省(「人民網日本語版」2007年6月14日)
→世界最大のオビラプトル類の化石を発見 内蒙古(「人民網日本語版」2007年6月14日)
→中米の学者、ジャイアントパンダの「祖先」の化石を発見(「チャイナネット」2007年6月20日)
→北京の亦庄で古代墓64基発見、漢・唐代の大都市か(「人民網日本語版」2007年6月28日)
→江西省の靖安東周墓で古代人の大脳組織を発見(「人民網日本語版」2007年7月2日)
→河南省でアジア最大の恐竜化石を発見(「チャイナネット」2007年7月4日)
→秦始皇帝陵の下に30メートルの建築物発見(「人民網日本語版」2007年7月3日)
→河北省邯鄲市で1500年前の東魏の墓を発見(「チャイナネット」2007年7月5日)
→汕頭沖の沈没船から文物300点を引き上げ( 「人民網日本語版」2007年7月16日 )
→貴重な磁器のかけらが出土した場所、明代のゴミ捨て場と判明「チャイナネット」2007年7月19日)
→新疆・伊犁の草原で古代墓の盗掘相次ぐ(「人民網日本語版」2007年7月23日)
→300件の文物が出土、5千年前の杭州が蘇る(「チャイナネット」2007年7月25日)
→江西省で千年前の絹織物を発見 保存状態も良好(「人民網日本語版」2007年7月31日)
→壁画が美しい南宋の石室墓を発見 湖北省襄樊(「人民網日本語版」2007年8月20日)
→青蔵高原、4万年前には人類が居住か( 「人民網日本語版」2007年8月20日)
→河北省で稀に見る明代の墓室壁画を発見( 「人民網日本語版」2007年8月23日)
→新疆 1700年前のクチャ国の漢式の墓を初めて発見(「チャイナネット」2007年9月11日)
→西夏6号陵の遺跡から貴重な文物が出土(「チャイナネット」2007年9月19日)
→南昌市で東晋古墳発掘 世界最古の「名刺」が出土(「人民網日本語版」2007年9月18日)
→新疆の温宿県でミイラが発見される(「人民網日本語版」2007年9月19日)
→漢代の墓から陶器の動物が出土 四川省(「人民網日本語版」2007年10月10日)
→2100年前のラッカセイ見つかる 陝西省( 「人民網日本語版」2007年10月14日)
→漢代の墓を発見、内部に壁画 山東省( 「人民網日本語版」 2007年10月17日)
→厦門で南宋時代の牛革製戦闘用靴が展示(「人民網日本語版」2007年10月17日)
→考古学で新発見 古代女権国家の可能性大、湖南省代寧(「北京週報日本語版」2007年11月5日)
→内蒙古自治区巴彦ドウ爾、陰山岩画300枚余りを新規発見(「東方ネット」2007年11月8日)
→石で作った万里の長城の一部を発見 北京( 「人民網日本語版」2007年11月2日)
→古人類化石が発見 中国人祖先は三峡地区に誕生(「人民網日本語版」2007年11月13日)
→河南省葉県で、2500年前の楚の長城を発見 (「チャイナネット」2007年11月15日)
→南海1号で、コブラの骨2つを発見 (「チャイナネット」2007年11月16日)
→戦国時代の古墳で2キロの美酒を発見 陜西省(「人民網日本語版」2007年11月16日)
→甘粛省で新石器時代の彩陶遺跡が発見 (「人民網日本語版」2007年11月20日)
→陝西省、大きなの清の壁画を発見 (「チャイナネット」2007年11月23日)
→湖北省荊州の謝家橋一号墓から珍しい絹の棺のカバーが出土(「チャイナネット」2007年11月28日)
→浙江省良渚で“中国史上初の城”発見 殷墟と並ぶ価値 (「チャイナネット」2007年11月30日)
→戦国時代に遡る墳墓群が発掘 河南省(「人民網日本語版」2007年11月30日)
→新石器時代の十余りの墓、広西で出土 (「チャイナネット」2007年12月5日)
→多くの歴史上のナゾを解くかぎとなる三星堆と金沙遺跡 (「チャイナネット」2007年12月24日)
→台湾海峡に、古代の沈没船が2000隻以上(「チャイナネット」2007年12月24日)
→「南海一号」の六大謎を解き明かす( 「人民網日本語版」2007年12月26日)
→「緑の顔」の兵馬傭、陜西省歴史博物館に展示(「人民網日本語版」2007年12月26日)
→天津で清時代の海神廟遺跡発見(「人民網日本語版」2007年12月27日)
→南京、1500年前の貴族の墓を博物館に全体として移す(「チャイナネット」2008年1月3日)
→沈没船「南海一号」、博物館へ搬入( 「人民網日本語版」2007年12月29日)
→南海一号 南宋時代四大文明の再現に期待(1)磁器文化の繁栄 (「チャイナネット」2008年1月2日)
→南海一号 南宋時代四大文明の再現に期待(2)人々の日常生活を再現(「チャイナネット」2008年1月3日)
→南海一号 南宋時代四大文明の再現に期待(3)宋代の造船技術を再現 (「チャイナネット」2008年1月4日)
→南海一号 南宋時代四大文明の再現に期待(4)「海のシルクロード」の盛況を再現(「チャイナネット」2008年1月7日)
→中国最古の宝剣、江西省靖安の東周墓で発見 (「人民網日本語版」2008年1月16日)
→山東省で漢代の壁画を発見(「チャイナネット」2008年1月18日)
→山頂洞原人よりも早い時期の原人の頭蓋骨、河南省で発見 (「チャイナネット」2008年1月23日)
→四川省楽山で大規模な古代窯の遺跡群を発見(「チャイナネット」2008年1月29日)
→「南海一号」の文化財、5月から故宮で展示へ(「チャイナネット」2008年2月2日)
→陝西省 関中平原で初の仏教石窟が発見(「人民網日本語版」2008年2月15日)
→唐代・宋代の遺跡が出土 四川省綿陽市(「人民網日本語版」2008年2月19日)
→河北省の崇礼で約2000年前の古城遺跡を発見(チャイナネット」2008年2月27日)
→新石器・春秋戦国両時代の文化財出土 河南新郷( 「人民網日本語版」2008年2月28日)
→黒龍江省で数万年前のマンモスの骨の化石を発見(「チャイナネット」2008年3月14日)
→西安の張家堡漢墓群で3000点近くの文物が出土( 「人民網日本語版」2008年3月17日)
→四川省成都市、4000年前の集落跡を発見(「チャイナネット」2008年3月21日)
→江西省 古代の紙工房跡が発掘(チャイナネット」2008年3月21日)
→雲南省海門口遺跡で3000年前の炭化した麦を発見(「チャイナネット」2008年4月2日)
→「2007年度中国十大考古学新発見」が発表(「チャイナネット」2008年4月9日)
→福建省で450年前のミイラを発見 皮膚に弾力(「人民網日本語版」2008年4月21日)
→安徽省の春秋時代の墓から大きな新発見(「チャイナネット」2008年6月16日)
→5000年前の大もん口文化の遺跡、前歯を抜く東夷人の習慣を証明(「チャイナネット」2008年6月17日)
→湖北省で漢代の古墳が出土(「チャイナネット」2008/07/15)
→湖北省、100の古墳と1000の文物を発見(「チャイナネット」2008/07/17)